敏感肌でも大丈夫?アテニアクレンジングオイルの成分徹底解析!

敏感肌でも大丈夫?アテニアクレンジングオイルの成分徹底解析!

敏感肌でも大丈夫?アテニアクレンジングオイルの成分徹底解析!

 

アテニアクレンジングオイルは敏感肌でも大丈夫なのでしょうか?

 

成分を徹底解析してみたいと思います。

 

一番多い成分

一番多い成分は「エチルヘキサン酸セチル」という成分です。これはエモリエント剤と呼ばれていて、肌の表面を柔らかくして、保湿力のある膜を表面にはる効果があります。

 

つまり、保湿効果が期待できるクレンジングということです。安全性も高く、サラッとしているので、ベタベタするクレンジングが嫌という方にはおすすめです。

 

界面活性剤

界面活性剤は主なもので「ジイソステアリン酸ポリグリセリル−10」、「オクタイソノナン酸ポリグリセリル−20」、「ヘキサカプリル酸ポリグリセリル−20」。

 

・ジイソステアリン酸ポリグリセリル−10
→植物由来の乳化剤、高いエモリエント効果

 

・オクタイソノナン酸ポリグリセリル−20
→石油系ですが、危険性が少ない、シミ、しわの予防、保水効果

 

・ヘキサカプリル酸ポリグリセリル−20
→石油系ですが、危険性が少ない、くすみの予防、ニキビ予防

 

界面活性剤を総合すると、全て植物性ではないものの、肌への負担はそこまで強くはないようです。

 

アテニア公式サイトにも安全性について確認してみましたが「お肌にやさしいものを使っているので、敏感肌の方でも利用している方は多い」とのことです。

 

 

他の成分

他の成分については、クレンジング=水で流してしまう。。ということで冷静な判断をしたいところですが、あれば尚良しといったところですね。

 

通常は、美容オイルに使われるような
・ロックローズオイル
→肌のくすみをゆるめて取り除く効果があると言われるオイル

 

・バオバブオイル
→肌のトラブルか乾燥を修復する効果があると言われているオイル

 

・アルガンオイル
→エイジング効果があると言われる肌を滑らかに導くオイル

 

・イモーテルオイル
→エイジングケアに効果があると言われ、肌のくすみを除去するオイル

 

このような効果があります。

 

 

成分解析まとめ

まとめると、界面活性剤のお肌への危険性はかなり低いです。

 

また、あくまでクレンジングではありますが、保湿効果が期待できるエモリエント剤や、お肌に良い成分はけっこうふんだんに入っているクレンジングだと思います。

 

それでいて2ヶ月分で1800円代と安いのでかなりコスパは良いクレンジングであると思います。

 


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